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南壽あさ子、配信シリーズの第2弾「八月のモス・グリーン」リリース

CDジャーナル 8月10日(水)17時17分配信

 7月から9月にかけて3ヵ月連続での配信リリースが決定しているシンガーソングライター、南壽あさ子。先日配信がスタートした東京ガスCMソング「エネルギーのうた(弾き唄い Ver.)」に続き、第2弾として8月10日(水)に「八月のモス・グリーン」をリリース。ヤマハミュージックコミュニケーションズ公式サイトほか、iTunes、レコチョクなど、各種サイトにて配信中です。

 これまでライヴでもたびたび披露されてきた人気曲のひとつで、ファンのあいだで音源化が強く望まれていた「八月のモス・グリーン」。今回バッキング・トラックを国内で録音したのち、アメリカ・ロサンゼルスにてヴォーカル・レコーディングとミックスを敢行、透明感のある爽やかなサウンドにスケールの大きな歌声が加わった仕上がりとなっています。LAでのレコーディング&ミックスを担当したのは、これまでエンジニア / プロデューサーとしてスティーヴィー・ワンダーやセリーヌ・ディオン、レディー・ガガ、マライア・キャリーといったビッグネームを多数手がけ、本年度を含めグラミー賞獲得12回を誇るラファ・サーディナ。南壽にとって新境地といえるサウンドを引き立てています。

 配信シリーズのラストを飾る第3弾のほか、9月28日(水)にはヤマハ移籍第1弾シングル「flora」のリリースを控える南壽あさ子。タイトル・トラックは、人気RPGシリーズの最新作「フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~」(PlayStation 4 / PlayStation Vita)のオープニング・テーマに決定しています。

最終更新:8月10日(水)17時17分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。