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楽曲は、EXILE ATSUSHIによる「糸」を継続起用。吉田羊、松岡茉優出演、トヨタホーム新CM、OAスタート

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月10日(水)11時7分配信

女優の吉田羊、松岡茉優を起用したトヨタホームのCMシリーズの続編となる「帰省」篇、「迷った日」篇が、8月11日より全国で放送スタートする。

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楽曲はEXILE ATSUSHIがカバーした、名曲「糸」(作詞・作曲:中島みゆき)が継続起用。あたたかい家族の雰囲気を盛り上げる。

今回のCMの「帰省」篇、「迷った日」篇は、トヨタホームが掲げる「60年長期保証」と「人生をごいっしょに。」をテーマにしたCMシリーズの続編。辛いときや、悩みがあるときこそ、“家族・我が家”の存在が支えになる、離れていても、どんなときもずっと変わらず帰る家がある、ということが伝わるストーリーになっている。

本CMは前回CMの「旅立ち」篇の続編で、実家から離れて暮らす娘(松岡茉優)の帰省を描いたもの。何か嫌なことがあると、いつも実家に帰る娘。家に帰ってくるなり泣いてしまう娘の心情を察してか、少し遅れて玄関で出迎える母親(吉田羊)。夕食には娘の好きな料理が並び、父親と娘の関係ならではの、お互いに気になるけれど素直になれないやりとりもあり、家族みんなで囲む食卓は笑顔で包まれる。実家で元気を充電して、最後に母親からのエールをもらった娘はパッと明るい笑顔に! 晴々とした表情で娘は家をあとにする。

決して特別なことはしていないけれど、“決まって”というナレーションのように、娘のことをよくわかっている母親だからこそできること。そんなちょっとした心配りが垣間見え、娘を元気づける本CM。「離れて暮らしていても、我が家はたったひとつのいつでも帰られる場所」ということを表現している。

最後の見送りシーンで、松岡のニコッとした笑顔に「カワイイ!」という声が飛び、スタッフ一同も思わず笑顔に。前回CM「旅立ち」篇の涙を流すシーンでは、切ない演技でスタッフを“もらい泣き”させたが、今回は“もらい笑い”させた。

TVCM特設サイト
http://www.toyotahome.co.jp/kigyou/annai/tvcm.html

最終更新:8月10日(水)11時7分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。