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『シン・ゴジラ』世界でどうなる?海外の反応

シネマトゥデイ 8月10日(水)8時16分配信

 アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明が総監督・脚本を務め、和製ゴジラとして12年ぶりに復活した『シン・ゴジラ』が先月末に日本で封切られ、好発進。日本でヒットを記録している今、『シン・ゴジラ』は世界でどのように躍進していくのだろうか。そこで日本国外での公開を目前に、『シン・ゴジラ』の日本語版予告編を観た海外の人のリアクションをまとめてみた。

ゴジラから紫の光が…!映画『シン・ゴジラ』予告編

 ハリウッドでリメイク版が作られたこともあるゴジラの人気はもはや日本だけにとどまらない。日本公開以前の7月19日時点ですでに、世界100の国と地域での『シン・ゴジラ』の配給が決定しており、全世界での注目度の高さを証明した。新たな和製ゴジラがどのように世界で受け止められるのか、ゴジラファンなら気になるところ。

 「わおゴジラ!!!!」「ゴジラは無敵。他のモンスターなんてありえない」「全『ゴジラ』シリーズのファンとして、この映画をとても楽しみにしている」「ついに、ゴジラ映画が生みの親の元で作られる。アメリカ人が退いて、日本人がもう一つの素晴らしいゴジラ映画を作る」と海外ゴジラファンも沸き立っている。

 そんな中、「良くなったCGIで作られたオリジナル版みたい」「多くの人が最初の『ゴジラ』を観るだろう……この映画のコンセプトを理解するために」「暗澹として望みのない作品に、ゴジラは象徴的なものになるはず。この映画はオリジナル版以来、はじめての芸術性に富んだゴジラなんじゃないだろうか。ハリウッドと同じ予算があるわけじゃないから、比べるのはフェアじゃないと思う。くだらないアクション映画なんかじゃなく、アート作品としてこの作品を楽しんでほしいな」とオリジナル版と比較する人も多く、似ている点が期待につながっている人もいれば、「ゴジラをこんなに醜くて恐ろしいモンスターにしているところが好きじゃない。オリジナルのゴジラが好き」とオリジナル版を支持する声も。

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最終更新:8月10日(水)8時16分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。