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モウリーニョ監督、ヴェンゲル監督らに反論 ポグバの移籍金批判に「トップクラブにいないから」

ISM 8月10日(水)10時22分配信

 マンチェスターU(イングランド)のジョゼ・モウリーニョ監督が、MFポール・ポグバの移籍金に否定的なコメントを発したライバルクラブの指揮官たちに反論した。英『BBC』が現地時間10日(以下現地時間)に報じている。

 マンUは9日、ユヴェントス(イタリア)から史上最高額の8900万ポンド(約118億4000万円)と報じられる移籍金で、ポグバを獲得。同選手の移籍金についてアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督は「まったくもってクレイジー」と述べ、リヴァプール(以上イングランド)のユルゲン・クロップ監督も、補強資金が無制限にあったとしても、1人の選手にこれだけの額は投じないと語っていた。

 こうした声に対し、モウリーニョ監督はクラブ公式チャンネル『MUTV』で、「サッカーではこういったことが起こり得るし、記録は塗り替えられるもの。しかしそれが可能なのは、マンチェスターUなどのクラブだけだ」「いくつかのコメントや、一部の監督の批判を耳にしたが、彼らはこういった問題と向き合ったことがないのだろう。この種の問題と直面するには、世界有数のトップクラブにいる必要があるからね」とコメント。マンUは世界最高峰のクラブの1つで、ほかのクラブとは規模が違うと主張している。また、批判的なコメントに対し「道徳的でない」と述べた。

最終更新:8月10日(水)10時22分

ISM

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