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<松本幸四郎>声優初挑戦で「アナ雪」をライバル視 「負けないように頑張りました!」

まんたんウェブ 8月10日(水)19時19分配信

 歌舞伎俳優の松本幸四郎さんが10日、東京都内で行われたディズニー映画最新作「ジャングル・ブック」(ジョン・ファブロー監督)先行特別上映会に登場。幸四郎さんは、舞台あいさつで「初めて声優としてやりました」といい、娘で女優の松たか子さんもディズニーの劇場版アニメーション「アナと雪の女王」の日本語吹き替え版で声優を務めたことにちなんで、「『アナ雪』に負けないように頑張りました!」とライバル視。「お気に召したらば、『ジャングル・ブック』の宣伝を、よろしくお願いします」と同作をアピールし観客を盛り上げた。

【写真特集】松本幸四郎、西田敏行ら日本語吹き替え版キャストがズラリ!

  「ジャングル・ブック」はジャングルでオオカミに育てられた少年モーグリが主人公。モーグリは黒ヒョウのバギーラからオオカミのラクシャに託されジャングルの子となって幸せな生活を送っていたが、ある日人間を憎むトラのシア・カーンがジャングルに戻ってきて……という内容。日本語吹き替え版では黒ヒョウのバギーラの声を幸四郎さん、陽気なクマのバルーを西田敏行さん、母親オオカミのラクシャを宮沢りえさん、トラのシア・カーンを伊勢谷友介さんが声優を担当した。イベントには西田さん、宮沢さん、伊勢谷さんも出席した。

 2月に就寝中にベッドから転落し、首を痛めて約4カ月間入院していた西田さんは「退院したら最初の仕事がバルーの声だったので、病院のベッドで歌の練習をしました」と役作りは入院中にしたことを明かした。「看護師さんも『いい歌ですね』と言っていました。ベッドの上で踊っていましたから。楽しく覚えさせていただいた」といい、司会者から促されて、照れながらもアカペラで歌を披露した。映画は11日公開。

最終更新:8月10日(水)19時55分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。