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寺尾紗穂、『わたしの好きなわらべうた』発売記念のスペシャル・トーク&ライヴをDOMMUNEにて開催

CDジャーナル 8月10日(水)17時17分配信

 全国各地で歌い継がれ、一部は失われつつある“わらべうた”をモダンなアレンジメントで演奏するニュー・アルバム『わたしの好きなわらべうた』を8月10日(水)にリリースしたシンガー・ソングライター寺尾紗穂が、同作の発売を記念したスペシャル・トーク&ライヴを8月16日(火)、「DOMMUNE」(www.dommune.com)にて開催。

 当日は寺尾紗穂とライター / 編集者・北沢夏音が、7月に新著「ニッポンのマツリズム 盆踊り・祭りと出会う旅」(アルテスパブリッシング刊)を刊行したばかりの音楽ライター・大石 始による司会進行の下でトークを敢行。ライヴ・パフォーマンスは、アルバムからの最新ミュージック・ビデオ「七草なつな」でも聴くことができる伊賀 航(b)、あだち麗三郎(dr, per, syn)とのトリオ編成で披露する予定となっています。

最終更新:8月10日(水)17時17分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。