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マンC、UEFAの“リーク”後にストーンズ獲得発表 移籍金はDF史上2位

ISM 8月10日(水)11時57分配信

 マンチェスターCは現地時間9日(以下現地時間)、エヴァートン(以上イングランド)からイングランド代表DFジョン・ストーンズ(22)を6年契約で獲得したことを発表した。この移籍については、公式発表の1時間前にUEFA(欧州サッカー連盟)によって“リーク”されるハプニングも起きていた。

 移籍金は公表されていないが、4750万ポンド(約62億9000万円)と報じられている。DFとしては2013年にチェルシー(イングランド)からパリSG(フランス)へ推定4000万ポンド(約68億6000万円:当時)~5000万ポンド(約85億8000万円:当時)で移籍したダヴィド・ルイスに次ぐ、史上2位の金額とのこと。

 ストーンズは移籍に際し「このチームでポジションを手にするのが厳しいことは分かっている」「でも、僕はベストプレーヤーになり、成功に貢献したい」と決意を表した。

 今季ペップ・グアルディオラ監督が就任したマンCにとって、ストーンズは今夏8人目の補強。クラブはこのオフシーズンですでに約2億ドル(約203億円)を投じている。

 グアルディオラ監督は「ジョンが我々のもとで力を発揮し、すでに成し遂げた以上の成長を果たせるように力を貸したい」「私は彼のプレーが好きで、チームに迎え入れるのが待ち遠しい」と加入を喜んでいる。

 マンCにとって驚きだったのは、ストーンズの移籍を公式発表する1時間前に、UEFAが“リーク”してしまったこと。UEFAはこの日、マンCのステアウア・ブカレスト(ルーマニア)とのチャンピオンズリーグ予選プレーオフに向けた登録リストを発表。そこにストーンズの名が含まれていたのである。この試合はファーストレグが16日、セカンドレグが24日に行なわれる予定。UEFAはこの試合に向けたメンバーを8日のグリニッジ標準時22時までに提出するよう求めていた。

 なお、DFエリアキム・マンガラは、ステアウア戦に向けた登録メンバーに含まれず。去就が取り沙汰されている。(STATS-AP)

最終更新:8月10日(水)11時57分

ISM

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