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中島みゆき、20年ぶりのベスト・アルバムとライヴ・アルバム&映像作品を同時リリース

CDジャーナル 8月10日(水)17時17分配信

中島みゆき、20年ぶりのベスト・アルバムとライヴ・アルバム&映像作品を同時リリース

中島みゆき、20年ぶりのベスト・アルバムとライヴ・アルバム&映像作品を同時リリース

 中島みゆきが、“この先も続く21世紀の歩みの中で聴いていきたい中島みゆきの歌”をテーマにした20年ぶりのベスト・アルバム(YCCW-10283 2,800円 + 税)を11月16日(水)に発売。“懐かしがらない”“前だけを見る”という思いを込めて名付けられた今作のタイトルは『前途』。今や中島みゆきの代名詞ともなっている「地上の星」「麦の唄」はもちろん、TOKIO「宙船(そらふね)」とももいろクローバーZ「泣いてもいいんだよ」のセルフカヴァー曲も収録。そのほか、人気アパレルブランドのCM曲として宮崎あおいが歌唱した「Nobody Is Right」、中島みゆきがライフワークとして精力的に取り組んできた言葉の実験劇場『夜会』の最新作『夜会VOL.18「橋の下のアルカディア」』から、クライマックスの歌唱「India Goose」なども収められています。いずれの楽曲も、「回顧的にならず前だけを見よう」という意思が込められており、あえて2000年以降にリリースされた全162曲からセレクトされています。

 さらに、2015年11月12日から2016年2月11日にかけて東京と大阪で計15回開催し、延べ6万人を動員した最新コンサート『中島みゆき Concert「一会」(いちえ)2015~2016』を収録したBlu-ray(YCXW-10010 8,000円 + 税)とDVD(YCBW-10068 7,000円 + 税)、そして同ライヴの選りすぐりの楽曲を収録したライヴCDアルバム(YCCW-10284 2,778円 + 税)も同時発売。

 同公演のコンサートが収録されたBlu-ray、DVDの両映像作品は、ズーム等によるカメラワークでステージ上の中島みゆきの凛として歌う姿やその眼差し、そして拘り抜いた数々の衣装を間近に感じられるよう、また“歌”に込めた詞が聴き取り易いよう、カメラやクレーンの撮影設置場や映像編集に注力。コンサート会場での鑑賞とは一味違う、映像作品ならではの魅力にあふれた内容に仕上がっているとのこと。

 同公演のコンサートが収録されたCD作品は、“ライヴで歌われた楽曲を音源で楽しみたい”という方のために、あえて1曲単位で楽しめる歌を12曲選出。本作は、ロサンゼルスの巨匠スティーブン・マーカッセンによるマスタリングが施され、ライヴ盤ならではの中島みゆきの躍動感あふれる歌唱や迫力のある生バンド演奏、会場の臨場感などをより感じられる作品となっているようです。

最終更新:8月10日(水)17時17分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。