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7月の失業率3.5% 前年同月比0.2P改善=韓国

聯合ニュース 8/10(水) 10:24配信

【世宗聯合ニュース】韓国統計庁が10日発表した雇用動向によると、7月の失業率は3.5%で前年同月から0.2ポイント改善した。若年層(15~29歳)の失業率は同0.2ポイント改善し9.2%となった。

 失業率の統計には表れない、アルバイトをしながら就職活動をする人や入社試験に備える学生などを含めた雇用補助指標をみると、「体感失業率」は10.7%だった。

 産業界の構造改革が進む地域で製造業の失業率が悪化したことなどが響いたとみられる。

 統計庁の雇用統計担当者は「自動車などの輸出不振が続き、生産と出荷が減少した上、構造調整の影響まで重なり、製造業の就業者数が減少した」と説明した。

 7月の就業率は前年同月より0.1ポイント高い61.2%だった。就業者数は2660万3000人で、前年同月に比べ29万8000人増加した。増加幅は6月に3か月ぶりに30万人台に達したが、再び20万台に下落した。

最終更新:8/10(水) 11:07

聯合ニュース