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【ミャンマー】米農務省海外農業局、ヤンゴンに事務所

NNA 8月10日(水)8時30分配信

 米国農務省(USDA)海外農業局(FAS)は8日、ミャンマー最大都市ヤンゴンの米国大使館内に事務所を開所したと発表した。
 開所式に出席したFASのフィル・カースティン事務官は、「事務所開設は、貿易や投資の拡大を通じて二国間関係を強化するという米国の取り組みの一環」と強調。「ミャンマーが世界に開かれていく中、農産物輸出の拡大を目指す米国にとって、ミャンマー市場は大きな潜在性を持っている」と指摘した。
 一次産品だけでなく、成長を続けるミャンマーのホテルや飲食店、観光業向けに、付加価値の高い食品を輸出できる可能性があると指摘。米国産品の将来の輸出先として有利になるよう、ミャンマーの規制、政策の策定も支援するとした。
 FASは世界の94カ所の米国大使館内に事務所を開設し、計171カ国を管轄。海外市場の構築や米国の食品・農産物の輸出促進、発展途上国の食糧・農業システムの強化などの役割を担っている。

最終更新:8月10日(水)8時30分

NNA

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