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デシリオとパレデスのトレード案浮上 両者の利害一致か

ISM 8月10日(水)17時44分配信

 ローマMFレアンドロ・パレデスと、ミラン(以上イタリア)DFマッティア・デシリオのトレード案が浮上しているようだ。伊サイト『calciomercato.com』が現地時間9日に伝えた。

 同サイトによると、ローマは右サイドバックの補強に動いており、ワルテル・サバティーニSD(スポーツディレクター)のリストの上位にいるのがデシリオ。しかし、ローマにミラン側が要求する最低2500万ユーロ(約28億2000万円)の移籍金を支払う意思はない。

 一方のミランでは、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が新たなゲームメーカーの獲得を熱望。両者の利害が一致しているため、両クラブがこのトレード案を検討する可能性があるという。

 ローマはデシリオのほか、マンチェスターU(イングランド)DFマッテオ・ダルミアン、アトレティコ・マドリー(スペイン)DFハビエル・マンキーリョらも獲得候補に挙がっている。ローマではサバティーニSDがボローニャ(イタリア)MFアマドゥ・ディアワラの代理人と再び接触したことが明らかになっているが、同選手の獲得はパレデスが移籍した場合ということになりそうだ。

最終更新:8月10日(水)17時44分

ISM

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