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【体操】女子団体4位 惜しくも52年ぶりメダル獲得ならず

東スポWeb 8月10日(水)6時38分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ9日(日本時間10日)発】体操女子団体決勝で、日本は合計174・371点で4位となり、惜しくも1964年東京五輪以来52年ぶりのメダル獲得はならなかった。金メダルは米国、銀メダルはロシア、銅メダルは中国だった。

 第1班の床運動は宮川紗江(16=セインツク)がラインオーバーで減点され、13・908点と出遅れ。杉原愛子(16=朝日生命)、村上茉愛(20=日体大)は無難にまとめて合計42・474点で6位でスタートした。トップの米国は46・866点をマークし、その差は4・392点。

 第2班は跳馬。村上が14・833点、この日の最初の演技となったキャプテン・寺本明日香(20=レジックスポーツ)も14・933点と14点台後半の得点を連続でマークすると、3人目の宮川が15・066点の高得点を叩き出し、床運動の失敗を取り返した。合計87・306点は全体4位で、首位の米国とは6・059点差だが、3位ロシアとは1・617点差とした。

 第3班は段違い平行棒。寺本が14・866点、杉原が14・600点でまとめ、初登場の内山由綺(18=スマイルク)が160センチの長身を生かしたダイナミックな演技で15・000点を出し、合計131・772点。ロシアを抜いて3位に浮上し、0・817点差をつけた。

 最終種目、日本は鬼門の平均台。ロシアは得点が出やすい跳馬。日本は先陣を切った村上が着地ミスで13・833点と伸びず、杉原が14・300点、寺本は美しい演技を見せたものの14・466点と伸びなかった。一方のロシアは1人目が14・900点、2人目が15・100点、3人目は15・700点の高得点で、一気に中国も逆転して2位に食い込んだ。

最終更新:8月10日(水)7時31分

東スポWeb

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