ここから本文です

『ナルニア国物語』、4作目の製作がいよいよスタート!

cinemacafe.net 8月10日(水)18時30分配信

映画『ナルニア国物語』がついに帰ってくる!

『第1章:ライオンと魔女』(2005)、『第2章:カスピアン王子の角笛』(2008)、『第3章:アスラン王と魔法の島』(2010)と3作続いた『ナルニア国物語』シリーズ。3作目から6年経ったいま、4作目の製作に向けての動きが本格化している。

【写真】『第2章:カスピアン王子の角笛』キャスト/フォトギャラリー

今年1月にプロデューサーのマーク・ゴードンが「まもなく製作を始められるといいなと期待しているんだ。ワクワクするよ」と4作目の始動を匂わせ、「すべてがオリジナル。キャラクターもオリジナルだし、監督も違う。完全に新しいチームで作る」と語っていたが、あれから7か月、さらに具体的な話が伝わってきた。

「The Hollywood Reporter」によると、ソニー傘下のトライスター・ピクチャーズ、マーク・ゴードン・カンパニー、エンターテインメント・ワンの3社が出資することになり、原作者C.S.ルイスの「ナルニア国物語」」シリーズ4作目の「銀のいす」をベースに映画化が決定。

『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』の脚本家デヴィッド・マギーがすでに脚本を書き上げたという。

「銀のいす」の物語は前作『第3章:アスラン王と魔法の島』から数十年後、アスラン王の息子リリアン王子が行方不明になってしまっているナルニア国が舞台。アスランに呼び寄せられてナルニア国にやってきた人間の子ども2人が、リリアン王子を探す旅に出るという話だ。監督やキャストなどの続報に乞うご期待!

最終更新:8月10日(水)18時30分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。