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「SW ローグ・ワン」編集はトニー・ギルロイ監督が指揮!?

映画.com 8月10日(水)19時30分配信

 [映画.com ニュース]「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」の仕上げ作業を、メガホンをとったギャレス・エドワーズ監督ではなく、追加撮影を担当したトニー・ギルロイ監督が行っているとハリウッド・レポーター誌が報じた。

 エンディングを含む幾つかの問題を修正するため、同作は5週間におよぶ追加撮影を最近終えたばかり。関係者によれば、この撮影を指揮したギルロイ監督が編集作業を監修しているという。「フィクサー」や「ボーン・レガシー」で知られるギルロイ監督は、脚本家として「GODZILLA」のリライトを担当した経験があることから、エドワーズ監督の信頼が厚い。

 また、かつてダグ・リーマン監督が降板した後の「ボーン・アイデンティティ」を完成させた経験があることから、助っ人として駆り出されたようだ。

 「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」は、12月16日に公開予定。

最終更新:8月10日(水)19時30分

映画.com

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