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右胸筋負傷の上原「軽く投げても痛み感じる」

東スポWeb 8月10日(水)11時22分配信

【マサチューセッツ州ボストン9日(日本時間10日)発】右胸筋を痛めて15日間の故障者リストに入っているレッドソックスの上原浩治投手(41)は試合前、ブルペン捕手を相手にキャッチボールを5分間行った。キャッチボールを再開したのは「(先週の)金曜(5日=同6日)から」で、今回が3度目。今は中1日で60フィート(約18メートル)ほどの距離を軽く投げているが、患部の痛みや張りについて「そら、感じますよ」と説明した。

 ファレル監督によると「キャッチボールはかなり初期の段階」。現時点は状態を探りながらのリハビリであるとし、「このあと超音波検査もして、患部の状況をダブルチェックすることになっている。(キャッチボールは)あと2回は60フィートの距離を続け、その後、30フィート(約9メートル)延ばすことになると思う」と語った。

 上原も状態を探りながらリハビリしていることを「そうですね、もうちょいですね」と認めた。今後については「このあと検査してから日程を組みます」。慎重に復帰の階段を上がる。

最終更新:8月10日(水)11時22分

東スポWeb

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