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福大生考案「県産桃のシャーベット」 27日郡山で限定販売

福島民報 8月10日(水)11時4分配信

 遠藤明子福島大経済経営学類准教授の研究室は、学生が福島県産桃から考案した「桃のシャーベット」を27日に郡山市中町で開かれる郡山表参道マルシェで販売する。
 東京電力福島第一原発事故による県産品への風評を払拭(ふっしょく)する狙い。シャーベットは果物の風味を生かしている。販売時間は午前11時から午後3時まで。200個限定で発売する。
 マルシェは郡山市の日本調理技術専門学校が中心になり結成した食大学が主催する。
 研究室の大田原幹斗さん(3年)と志田望美さん(同)が来場を呼び掛けた。
 問い合わせは食大学 電話024(954)5523へ。

福島民報社

最終更新:8月10日(水)12時48分

福島民報