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双葉高の歩み紹介 ハイスクールサミット2日目

福島民報 8/10(水) 11:04配信

 国内外の高校生がまちづくりなどを話し合う「ハイスクール世界サミットin福島」の2日目は9日、福島県いわき市のラトブでワークショップを行った。
 双葉高3年の菊池歩実さん(17)、夏目裕大さん(18)、竹沢妙子さん(17)が東日本大震災と東京電力福島第一原発事故発生から現在まで、学校の復興の歩みをスライドで紹介した。
 引き続き「地域の防災リーダーになろう」「地域と世界の架け橋になろう」の2班に分かれて意見を交わした。
 広野町のNPO法人ハッピーロードネットなどでつくる未来のまちづくり・みちづくりフォーラム実行委員会の主催。国内をはじめ、アジア、米国、ヨーロッパなどの7カ国から合わせて約90人の高校生が参加している。
 最終日の10日は、午後零時半から同会場でフォーラムを開く。各班の代表がワークショップの成果を発表し、「災害時の住民行動と、それを助ける社会基盤とは」をテーマに意見交換する。

福島民報社

最終更新:8/10(水) 12:49

福島民報