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IOC会長 リオの平昌五輪広報館を訪問

聯合ニュース 8月10日(水)11時54分配信

【リオデジャネイロ聯合ニュース】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が10日(日本時間)、リオデジャネイロ五輪に合わせリオの人気観光地コパカバーナに設置された2018年平昌冬季五輪の広報館を訪れた。

 広報館は韓国・平昌で開催される冬季五輪をPRするため、平昌五輪組織委員会が設置した。この日は「平昌デー」としてイベントが開催され、組織委の李熙範(イ・ヒボム)委員長とバッハ会長のほか、IOCや冬季五輪競技の国際連盟関係者らが出席した。

 李委員長は歓迎のあいさつで、「冬季五輪競技を体験し韓国の優れた技術や文化に触れることができる広報館により、平昌五輪はもうリオで始まっている」と述べた。

 広報館を見て回ったバッハ会長は「平昌冬季五輪はこれからアジアで開かれる3大会の最初の五輪だ」としながら、「平昌の雪と氷をブラジルに持ってくる革新的、独創的なアイデアで、平昌広報館の来場者に特別な経験をさせてくれるものと確信する」と評価した。

 組織委によると、広報館は好評で、オープン4日目で来場者が2万4000人を超えた。 

最終更新:8月10日(水)15時10分

聯合ニュース