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イーストウッド監督作「ハドソン川の奇跡」IMAX版上映が決定

映画ナタリー 8月10日(水)12時1分配信

クリント・イーストウッドがメガホンを取った「ハドソン川の奇跡」。本作のIMAX版上映が決定した。

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「ハドソン川の奇跡」は、2009年1月に米国ニューヨークで実際に起きた航空機事故を題材にした物語。とっさの判断で乗員乗客全員の命を救い、大惨事を回避した機長チェズレイ・“サリー”・サレンバーガーをトム・ハンクス、副機長ジェフ・スカイルズをアーロン・エッカートが演じた。

ほぼ全編にわたって最新のカメラ・ALEXA IMAX 65mmで撮影された本作。同カメラでの撮影についてイーストウッドは「気に入ったよ。とてもね。IMAX社の人々は素晴らしかった。彼らの最新のカメラを持ってきたんだ。いくつかフッテージを撮影して確認したよ。この作品映像は、とても鮮明に見える。ものすごく鮮明なんだよ」とコメントを寄せた。

「ハドソン川の奇跡」は、9月24日より全国でロードショー。公開に先駆けてハンクスとエッカートが9月14日に来日し、ジャパンプレミアや記者会見に出席することが決定している。



(c)2016 Warner Bros. All Rights Reserved

最終更新:8月10日(水)12時1分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。