ここから本文です

【柔道】メダル逃し涙の田代「ただただ弱かった」

東スポWeb 8月10日(水)11時31分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ9日(日本時間10日)発】リオ五輪柔道女子63キロ級の田代未来(22=コマツ)は準決勝、3位決定戦で続けて敗れ、メダル獲得はならなかった。

 準決勝では、これまで一度も勝ったことのないクラリス・アグベニュー(23=フランス)と対戦。互角以上に渡り合ったが、場外指導1つの差で敗退となった。

 3位決定戦にも敗れて涙の田代は「(有利に試合を進めても)勝たないと意味がないと思ってます。無駄な反則で負けてしまった」。男女を通じて今回の五輪で初めてメダルを逃す結果に「ただただ弱かったと思います」と肩を落とした。

 女子は4階級を終えて銅メダル3つという状況に、南條充寿監督(44)は「厳しい結果。日本にチャンスがあるのは軽い階級からとお話ししてきた通り、これから外国人が強い階級になってくる。選手がしっかり心の準備をして畳に上がれるようにしていきたい」。戦前の予想以上の苦戦が続いている。

最終更新:8月10日(水)11時31分

東スポWeb

豊洲へなぜ市場移転 経緯と課題

築地から市場が移転される豊洲で、都が土壌汚染対策をしていなかったことが発覚。そもそもなぜ豊洲に移転するのか、経緯と課題を知る。