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【フェンシング】見延和靖 男子エペで初の6位入賞

東スポWeb 8月10日(水)11時31分配信

 リオ五輪フェンシング男子エペ個人の準々決勝が9日(日本時間10日)に行われ、見延和靖(29=ネクサス)は、第1シードのゴチエ・グリュミエ(32=フランス)に8―15で敗れ、4強入りを逃し、6位だった。この種目での日本勢の入賞は初めて。

 見延は昨年11月のW杯でこの種目を日本人として初めて制すなど、期待の星だった。3回戦ではアントン・アブデーフ(29=ロシア)を15―12で下し「次はメダルが目標になる」と意気込んでいたが、あと一歩届かなかった。

 個人戦のみに参加している男子は、金候補だったフルーレの太田雄貴(30=森永製菓)がすでに初戦敗退。残っているのはサーブルの徳南堅太(28=デロイトトーマツコンサルティング)だけとなった。徳南は10日の1回戦で、フランスのバンサン・アンステット(34)と戦う。

最終更新:8月10日(水)11時31分

東スポWeb