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【競泳】渡辺一平 200M平泳ぎ準決勝で五輪レコード! 小関とW表彰台見えた

東スポWeb 8月10日(水)11時44分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ9日(日本時間10日)発】競泳男子200メートル平泳ぎ準決勝で、渡辺一平(19=早大)が世界歴代3位となる2分7秒22の五輪レコードを叩き出し、全体1位で決勝に進出した。

 小関也朱篤(こせき・やすひろ=24、ミキハウス)も2分7秒91の全体4位で準決勝を突破した。

 直前の200メートルバタフライで早大の先輩、坂井聖人(21)が銀メダル獲得の快挙。その泳ぎに刺激を受けた渡辺は前半から世界記録ペースで飛ばしに飛ばした。ゴール板に手を伸ばし、電光掲示板を確認すると笑顔でガッツポーズ。

「先輩の坂井さんがメダルを取ってくれた。4年に一度の舞台なので、絶対、決勝に残ろうと全力で行きました。坂井先輩に続けるようにこの1日を無駄にせず、メダル獲得を目標に頑張りたい」と力強く話した。

 一方、坂井を祝福した小関は「タイムはしっかり上がった。ラスト50(メートル)をギアチェンジできた」とこちらも決勝に向け、好感触をアピールした。

 萩野公介(21=東洋大)が金メダル、瀬戸大也(22=JSS毛呂山)が銅メダルで沸いた男子400メートル個人メドレーに続くダブル表彰台も見えてきた。

最終更新:8月10日(水)11時44分

東スポWeb

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