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水谷、4強入り、悲願のメダルへ王手 準決勝は世界ランク1位と激突

デイリースポーツ 8月10日(水)9時32分配信

 「リオ五輪・卓球男子シングルス・準々決勝」(9日、リオ中央体育館)

 水谷隼(27)=beacon.LAB=がフレイタス(ポルトガル)に4-2で勝利。4強入りを果たし、悲願のメダル獲得に王手をかけた。準決勝では昨年の世界選手権王者で、世界ランキング1位の馬龍(中国)と対戦する。

 ブラジルと同じポルトガル語圏の選手が相手とあって、会場はアウェーの雰囲気。1ゲームずつを取り合い、迎えた第3ゲーム。2-2から5ポイントを連取して一気に波に乗ると、11-3で押し切った。続く第4ゲームはシーソーゲームとなったが、終盤、抜け出して11-8で奪った。

 第5ゲームは落としたものの、第6ゲームはいきなり5ポイントを連取してペースを握ると、相手に2ポイントしか与えず、圧倒。準々決勝を突破し、日本男子シングルス初のベスト4へ駒を進めた。

 勝利の瞬間、雄たけびを上げ、両手でガッツポーズを作った水谷は「本当に苦しい試合でしたね」と振り返った。日本男子初のメダルへ大きく前進。「持っている力を全て出してメダルを獲得したいです。今の調子なら、絶対にメダル獲得できると信じてます」と意欲を見せた。

 最後は「ここまで来たのは生まれて初めてなので、普段通りのプレーをしたい。ここまで来たら優勝しかない」と高らかに宣言した。

最終更新:8月10日(水)12時33分

デイリースポーツ

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