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【体操】日本の団体金メダル 視聴率は18・0%

東スポWeb 8月10日(水)12時10分配信

 9日にNHK総合で生放送された「リオ五輪体操男子団体決勝」(午前5時47分~午前7時31分)の平均視聴率が18・0%だったことが10日、分かった。団体で3大会ぶりの金メダル獲得に列島が沸いた。

 予選はエースの内村航平(27=コナミスポーツ)が鉄棒で落下するなどミスが目立ち、4位で通過。決勝でも第1班のあん馬で、2人目の山室光史(27=同)は落下し、6位でスタートした。それでも徐々に本領を発揮した日本は、第5班の鉄棒でロシアを抜いてトップに立つ。そして最終種目の床運動では白井健三(19=日体大)が圧巻の演技を見せ、高得点をマーク。そのまま逃げ切り、2004年アテネ大会以来3大会ぶりの金メダルを獲得した。

 早朝の放送にもかかわらず注目度は高く、20%の大台にこそ届かなかったものの高視聴率をマークした。
(関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:8月10日(水)12時10分

東スポWeb

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