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“THAAD撤回”請願10万人突破…米国ホワイトハウスの立場表明水準

WoW!Korea 8月10日(水)14時2分配信

高高度ミサイル防衛(THAAD)の朝鮮半島配置撤回を要求する米国ホワイトハウス請願が10日、署名者10万人を突破した。

 米国・ホワイトハウスオンライン署名サイトである「We the People」は請願が提出されてから30日内に10万人以上が署名すれば、ホワイトハウスが60日以内にこれに対する公式立場を明らかにするか、公聴会を開くことになっている。

 先月15日(現地時間)開設されたこの請願は開設26日であるこの日現在、10万708人が署名に参加した。

 請願を載せた者が正確に誰なのかはまだ確認されていない。

 サイト上に「H.S」とだけ記されている請願開設者は「韓米政府は配置予定地の地域住民の強い反対にもTHAAD配置に合意した」とし「北朝鮮のミサイルに対する反応と安保のためにTHAADを配置したと言うが、中国やロシアの軍備争いを拡張し、朝鮮半島と周辺地域の均衡を高めている」と主張した。

 また「今はこれまで以上に一歩下がり、交渉を通じて朝鮮半島と周辺地域に持続可能な平和を追求すべきとき」と強調した。

最終更新:8月10日(水)14時2分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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