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“TGSフォーラム2016/グローバル・ゲーム・ビジネス・サミット2016 セッション”概要が発表、“ビジネスデイ・ゴールドパス”の新設も決定

ファミ通.com 8月10日(水)16時17分配信

●セッション開催概要が発表
 東京ゲームショウ2016は、ビジネスデイの2016年9月16日(金)に実施する“TGSフォーラム2016”ならびに“グローバル・ゲーム・ビジネス・サミット2016”の開催概要を発表した。

 以下、リリースより。

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 東京ゲームショウ2016(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会[略称:CESA、会長:岡村秀樹]、共催:日経BP社[社長:新実傑]、会期:9月15日~18日、会場:幕張メッセ/以下、TGS2016)は、ビジネスデイの9月16日(金)に実施する「TGSフォーラム2016」ならびに「グローバル・ゲーム・ビジネス・サミット2016」の開催概要を決定しました。
 「TGSフォーラム2016」は、16日(金)に3つの専門セッション、1つの特別セミナー、4つのスポンサーセッションを実施します。※9月15日に実施予定の基調講演の詳細は後日発表します。

 また今年は、全世界のゲーム業界トップ企業が集まり、ゲームのグローバル市場のトレンドについて話し合う「グローバル・ゲーム・ビジネス・サミット2016」を初めて開催します。昨年までは、アジア地域に限定したテーマで議論してきましたが、その枠組みを全世界に広げました。家庭用ゲーム機に加えて、PC、スマートデバイスなど、ゲームプラットフォームは拡大し、ネットワークを通じてコンテンツを多様に楽しめる時代が到来しています。そうした中で、ゲームマーケットは今後、どのようなトレンドに向かうのか、そのビジョンについて話し合います。

 専門セッションでは、今のゲーム産業には欠かせない3つの要素である「ゲームトレンド」、「ゲームマーケティング」、「ゲームテクノロジー」に分け、各専門分野の第一人者をそれぞれお招きしたリレートークとディスカッションを展開します。また同日には特別セミナーとして、女性にとってより働きやすい職場を作るための考え方や具体的な方策を検討する「女性活躍推進セミナー」も開催します。このほかに、無料で受講できるスポンサーシップセッションも実施します。
 「TGSフォーラム2016」および「グローバル・ゲーム・ビジネス・サミット2016」の受講事前申込受付は8月10日(水)から、公式ウェブサイト(http://tgs.cesa.or.jp/forum/)で開始する予定です。

ビジネスデイ事前登録を開始、「ビジネスデイ・ゴールドパス」を新設
 ゲームビジネス関係者を対象としたビジネスデイの事前登録を公式ウェブサイトで開始しました。「ビジネスデイ事前登録申込券」にてお申し込みいただけるほか、有料(5,000円、税込)での登録も受け付けます(申請後、所定の確認がございます)。
 また、ビジネス来場者がアポイントシステム「アジア・ビジネス・ゲートウェイ」を使って、出展社との商談に加えて、来場者同士の商談もできる「ビジネスデイ・ゴールドパス」(ビジネスデイ事前登録申込券をお持ちの方:20,000円、税込。ビジネスデイ事前登録申込券をお持ちでない方:25,000円、税込)を人数限定で受け付けます。ビジネスデイ・ゴールドパスにお申し込みいただくと、専用のビジネスラウンジをご利用いただけるなど、快適な商談環境を提供します。詳細は公式サイトをご参照ください。

◇専門セッション
日時:9月16日(金)13:00~17:15 (予定)
会場:国際会議場2F~3F <各会議室>
受講料:1セッション・・・前売り8,000円(税込)/当日10,000円(税込)
専門セッションをお申し込みの方に受講特典として、ビジネスデイに展示会場へ入場できる 「事前登録申込券」を無料でご提供します。
※18歳未満の方、学生の方、ビジネス目的以外の方は入場できません。また、入場をお断りする
場合でも、返金はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
申込:東京ゲームショウ公式ウェブサイト(http://tgs.cesa.or.jp/forum/)で、8月10日(水)から受付開始予定
締切:先着順
※事前申込で定員に達した場合は、当日の受講申込は原則として受け付けませんので、 あらかじめ、ご了承ください。

◇専門セッションプログラム
※事前登録制(1セッション・・・前売り8,000円/当日10,000円)
9月16日(金)国際会議場2F~3F 会議室


●13:00~15:00
[A]ゲームトレンドセッション(3F301会議室)
「e-Sports市場最新事情~高まる市場拡大の期待と乗り超えるべき壁~」
複数のプレーヤーが対戦するビデオゲームをスポーツ・競技としてとらえる際の名称「e-Sports」。賞金が設定された大会が多数開催され、プロゲーマーも続々誕生している。対戦を手に汗握りながら観戦するという、新たなゲームの楽しみ方が市場のすそ野を広げている「e-Sports」の可能性と、日本市場でのさらなる普及のため課題を語り合う。
リレートーク&パネルディスカッション

■杉山晃一氏(カプコン第二開発部第一開発室プロデューサー)
■木村 唯人氏 (Cygames 常務取締役兼総合プロデューサー)
■門澤 清太氏 (フジテレビジョン 総合開発局メディア開発センターペイTV事業部 部長職)
モデレータ:日経BP社日経エンタテインメント!副編集長伊藤哲郎

●15:15~17:15
[B]ゲームテクノロジーセッション(2F201会議室)
「VRとARで迎えるゲーム新時代 」
「Virtual Reality(VR)」や「Augmented Reality(AR)」がゲーム業界で脚光を浴びている。2016年は「VR元年」とされ、多くのVR用ヘッドマウントディスプレー(HMD)やVR用ゲームが発売されている。一方ARも、スマートフォン用ゲーム「Pok?mon GO(ポケモンGO)」の大ヒットにより、注目を集めている。そんなVRやAR技術を使いこなして面白くて新しいゲームを作るにはどうすればいいのか。先駆者たちに語ってもらう。
リレートーク&パネルディスカッション

■小山順一朗氏(バンダイナムコエンターテインメントAM事業部エグゼクティブプロデューサー)
■田宮幸春氏(バンダイナムコエンターテインメント企画開発1部プロデュース1課マネージャー)
■(追加講師調整中)
モデレータ:日経BP社日経エレクトロニクス記者根津禎

[C]デジタルマーケティングセッション(3F301会議室)
「デジタルマーケティング徹底活用術
~レコメンドやソーシャルメディアを駆使し、少額予算で最大の効果を目指す方法~」
数多くのタイトルがリリースされる昨今、ゲームをヒットさせるには、巨額の予算を投じなくても高い効果が見込める、デジタルマーケティングが欠かせない。データを利活用したレコメンドや、Twitterなどのソーシャルメディアを活用した告知手法など、ゲーム市場はもちろん、異業種の最前線でも使われているデジタルマーケティング手法について、最新の取り組みと今後の展望を紹介する。
リレートーク&パネルディスカッション
■佐藤基氏(ディー・エヌ・エーJapanリージョンゲーム事業本部宣伝部シニアマーケティングプロデューサー)
■村岡弥真人氏(アライドアーキテクツマーケティング事業本部AD-Tech事業部部長)
■(追加講師調整中)
モデレータ:日経BP社日経デジタルマーケティング副編集長降旗淳平

◇特別セミナー「女性活躍推進セミナー」
日時:9月16日(金)13:00~14:00(予定)
会場:国際会議場2F201会議室
受講料:無料(事前登録制)
申込:【【 http://tgs.cesa.or.jp/forum/:東京ゲームショウ公式ウェブサイト】】で、8月10日(水)から受付開始予定
締切:先着順(事前登録制)
※事前申込で定員に達した場合は、当日の受講申込は原則として受け付けませんので、 あらかじめ、ご了承ください。
概要: スマートフォンをプラットフォームとしたゲームの普及で、増加の一途を辿る女性ユーザー。一方で、ゲーム制作の現場における女性にとっての職場環境はまだまだ十分とは言えない状態だ。優秀な女性の人材を集め、マネジメントするにはどうすればよいのか。一方で、ゲーム業界で働く女性としての心構えをどう持てばよいのか?両者の側面から、ゲームビジネスにおける女性活躍推進のための方策を検討する。
登壇者:東奈々子氏(ボルテージ副会長)
※講演時間、内容、登壇企業、講演者などは、都合により予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

◇スポンサーシップセッション
日時:9月16日(金)11:00~16:10(予定)
会場:国際会議場3F303会議室
受講料:無料(事前登録制)
内 容:EGO PUNCH ENTERTAINMENT
専門学校東京デザイナー学院
ポーランド広報文化センター
PocketWhale
がそれぞれ講演を予定。詳細は公式ウェブサイトにてご確認ください。
申込 :東京ゲームショウ公式ウェブサイト(http://tgs.cesa.or.jp/forum/)で、8月10日(水)から
受付開始予定
締 切 : 先着順
※事前申込で定員に達した場合は、当日の受講申込は原則として受け付けませんので、
あらかじめ、ご了承ください。
※講演時間、内容、登壇企業、講演者などは、都合により予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

■グローバル・ゲーム・ビジネス・サミット2016
 世界中の主要なゲーム会社のトップが集まり、世界のゲームマーケットのトレンドについて話し合う「グローバル・ゲーム・ビジネス・サミット2016」を、今年初めて実施する。
 現在、新しい家庭用ゲーム機に加え、パソコン、スマートデバイスなどのさまざまなゲームプラットフォームが、ネットワークを通じて、世界中のコンテンツとつながり始めている。ボーダレスになりつつあるゲーム市場で、一体、今何が起きているのか――。ゲームを遊ぶ人の層が極大化しつつも、一部のタイトルに人気が集中するというアンバランスな状況が続く中、グローバル・ゲームマーケットにおいて各社は次の一手をどのように考えているのかを探る。

日時:9月16日(金)11:00~12:30
会場:幕張メッセホール1 イベントステージ
受講料:無料(事前登録制)
申込:東京ゲームショウ公式ウェブサイト(http://tgs.cesa.or.jp/forum/)で、8月10日(水)から受付開始予定
※事前申込で定員に達した場合は、当日の受講申込は原則として受け付けませんので、 あらかじめ、ご了承ください。

<テーマ>「グローバル・ゲーム市場の行方」
<登壇企業>米国:Take-Two Interactive
中国:Tencent
シンガポール:Asiasoft
日本:バンダイナムコエンターテインメント
(登壇者調整中、欧州1社参加予定)
※講演時間、内容、登壇企業、講演者などは、都合により予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

最終更新:8月10日(水)16時17分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。