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【競泳】決勝進出逃した美人女子高生スイマー・今井月「東京では必ず成長して活躍したい」

東スポWeb 8月10日(水)16時23分配信

 リオ五輪競泳女子200メートル個人メドレーで決勝進出を逃した美人女子高生スイマー・今井月(いまい・るな=15、愛知・豊川高)は8日(日本時間9日)、涙ながらに東京五輪でのリベンジを誓った。

 準決勝は2分12秒53で全体15位。代表権を獲得した4月の日本選手権のタイムの2分10秒76なら決勝に進んでいた。「情けない。予選より緊張して、思うように体が動かなかった。注目されるプレッシャーもあった」と声を詰まらせた。

 8歳の誕生日に母リサさんを失い、父・博美さん(50)に育てられた。仕事の傍ら、学校の送り迎え、炊事、PTA活動まで一人でこなしてくれた。中学を卒業するまでの半年間、こだわりのみそで毎日作ってくれた豚汁は今でも大好物だ。ひのき舞台で精一杯の恩返しをしたかった。

 この悔しさは4年後にぶつける。「東京では必ず成長して活躍したい」と今井は誓った。シンデレラガールの池江璃花子(16=ルネサンス亀戸)とは中学3年間、毎日のように電話した。「オマエら恋人同士かっていうぐらい連絡取っていた」(博美さん)という大親友と、東京五輪での金メダルを目指す。

最終更新:8月10日(水)16時23分

東スポWeb

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