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【どすこいプロレス】維新力 SWS時代の必殺技投入を宣言

東スポWeb 8月10日(水)16時50分配信

 どすこいプロレスの維新力(55)は9日、10周年記念大会(11月6日、東京・新宿フェイス)で船木が初の男女混合マッチを行うと発表した。

 同大会のメーンでは朱里(27)とコンビを結成。船木、世羅りさ(24)組と対戦する。今回が初顔合わせとなるが、維新力がSWSに所属していた1991年、業務提携を結んでいた藤原組に在籍していたのが船木だった。掌打を武器とするスタイルには「自分は小錦関(元大関)や曙関(元横綱)の張り手を経験した。あんなの大相撲の突っ張りに比べたら屁みたいなもの」と元十両として対抗心を燃やしていた。

「女性の声援を独り占めするんじゃないかというジェラシーはあるけど、船木さんは混合マッチは初めて。ボクは何度もやっているので自信がある。『アルカトラス』(変型ラクダ固め)や『黄金の張り手』を解禁して仕留めたい」とSWS時代の必殺技投入も宣言した。

 船木は肋骨負傷のアクシデントに見舞われたが、11月までには万全に仕上げてくるはず。「今年は是が非でも白星で区切りをつけたい。船木選手から気持ちのいい勝ち方をしたら終わるかも…」と維新力は完全燃焼を誓っていた。

最終更新:8月10日(水)16時50分

東スポWeb