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長与マーベラスが常設会場を設立へ

東スポWeb 8月10日(水)16時50分配信

 女子プロレス界のカリスマ・長与千種(51)率いる「マーベラス」が、常設会場の設立を目指していることが9日、分かった。既に物件探しに着手しており、早ければ年内にもカリスマの「聖地」が完成しそうだ。

 マーベラスは8日に東京・港区の「東京タワースタジオEarth」で初大会を開催。これで5月3日の旗揚げ戦から8大会を終了した。8月は九州シリーズを含む全5大会と、団体の動きも精力的になっている。長与を含め所属9選手のほか、新たに練習生2人が入門したことで次なるステージを目指すという。

「都内で常設会場を探しています。野球やサッカーと同じようにホームリングにできる場所ですね。年内には物件が見つかればと思っています。毎日でも試合ができますので」(長与)。常設会場は目標とする女子プロレスのメジャー化に向けて欠かせない要素だ。カリスマが後継者育成へいよいよ本腰を入れ始めた。

最終更新:8月10日(水)16時50分

東スポWeb