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バイきんぐ・小峠 持ちギャグ「なんて日だ!」に別れ…「もう腐ってる」

東スポWeb 8月10日(水)18時8分配信

 お笑いコンビ「バイきんぐ」が10日、都内で映画「バイオハザード ザ・ファイナル」(12月23日公開)のPRイベントに出席した。

 バイきんぐは8月10日の「バイオの日」にちなみ「バイ」つながりで招かれた。西村瑞樹(39)は1時間半かけたゾンビメークで登場。小峠に「脳みそ食ってやるぞ」と迫ったが、場内の反応は薄く「面白くなさそうな滑りゾンビ。よくわからない人の上にメークして、お客さんは『ガチで誰なんだ』状態」と小峠英二(40)に叱責された。

 売れっ子の小峠とは対照的に、週休2~5日の西村は暇を持て余し、キャンプにばかり行っているという。それでも「格差がちょっとどころではないが不満はない。小峠さんは能力があってすごい」と小峠の才能を素直に認めており、コンビ仲は悪くないようだ。

 会場では主演のミラ・ジョボビッチ(40)が、小峠の持ちギャグ「なんて日だ!」をマネする映像が流された。小峠は「あんな大スターにパクってもらえるなんてありがたい。いまや僕が言ったところで、お客さんもスタッフも笑わない。そんな中やってくれるとは。ミラも滑ったけど」とミラに感謝しつつ「もうネタとしては腐ってる。『なんて日だ!』もアンデッド状態」と、自らを売れっ子に導いたギャグに別れを告げた。

最終更新:8月10日(水)18時8分

東スポWeb