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バイきんぐ小峠、ミラ・ジョヴォヴィッチの「ナンテヒダ!」にダメ出し

Movie Walker 8月10日(水)14時34分配信

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のアクション超大作シリーズ第6弾にして完結編『バイオハザード:ザ・ファイナル』(12月23日公開)のバイオの日スペシャルイベントが、8月10日(バイオ)に開催。イベントは、『バイオハザードIV アフターライフ』(10)で人々をアンデッド化させるT-ウィルスの感染が世界で最初に確認された因縁の地、渋谷で行われ、“バイオ”にちなんでお笑い芸人・バイきんぐが登壇し、イベントを盛り上げた。

【写真を見る】ミラ・ジョヴォヴィッチがビデオメッセージで「ナンテヒダ!」

まずはバイきんぐの小峠英二が登場し、『バイオハザード』シリーズのファンとして最終作への期待を大いに語る中、相方の西村瑞樹がアンデッド化して現れる。西村は「“バイ”つながりで呼ばれたんだよ」と言うと、小峠は「汚えな。アンデッドはしゃべらねえよ」とツッコミを入れる。

本作で、主人公アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)と共に最後の戦いを挑む女戦士役として、ローラがハリウッドデビューを果たす。西村が「ハリウッド進出、すごいですね」と言うと、小峠も「ローラはスタイルもいいですし、似合うと思う」とうなずく。

続いて、ミラ・ジョヴォヴィッチから「渋谷が危ない!イベントにアンデッドが紛れ込んでいる!」という緊急メッセージが到着。気づけばイベントの来場客たちが、お面を被って全員アンデッドに変身していた。最後になんとミラの口から「ナンテヒダ!」というバイきんぐの決め台詞まで飛び出した。小峠は「勢いがないよ、とミラさんにダメ出しするの申し訳ないけど。でも、ありがたい!」と喜んだ。

『バイオハザード』シリーズは、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる美しきヒロイン・アリスと、世界をアンデッド(=ゾンビ)化した元凶アンブレラ社との戦いを描く。本作では、主人公アリスと共に最後の戦いを挑む女戦士役としてローラがハリウッドデビューを果たす。【取材・文/山崎伸子】

最終更新:8月10日(水)14時34分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。