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中国で厚切りジェイソンそのまんまのネタを披露する芸人が登場 本人「中国でまんまパクられた」

ねとらぼ 8月10日(水)17時13分配信

 お笑い芸人の厚切りジェイソンさんが8月9日、自分のネタが「中国でまんまパクられた」とブログに投稿しました。

【問題のネタ(動画サイト「Youku」より)】

 ブログからリンクされているのは、中国の動画サイト「Youku」に投稿されたテレビ番組の映像。番組では欧米人とみられる男性が、審査員としばし会話のやりとりをしたあと、ホワイトボードの前でネタを披露しています。

 男性は、ホワイトボードに漢字の「一、二、三」を書くと、続いて「四」の字を書き、「ワーイ!?(Why!?)」と絶叫。「Why Japanese people!?」で知られる厚切りジェイソンさんのネタにそっくりです。

 さらに男性は、「大」に「、」を付けると「太」になるという、これも厚切りジェイソンさんのネタをコピーしたものを続け、会場の女性たちの笑いを誘います。この後にオリジナルのネタも付け加えていますが、前半については「まんま『一二三四』と『大太犬』」だったと厚切りジェイソンさんは書いています。

 厚切りジェイソンさんは「僕は中国で芸人をやるつもりはありませんから、僕の市場に侵害している訳ではありませんし別にいいんですけど」と、怒っているわけではなさそうですが、「中国でこの方は何も言われないかね?」と、自身のネタがほぼそのままコピーされたことを憂いている様子です。

最終更新:8月10日(水)17時13分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。