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【公演レポ】ノ・ミヌ、入隊前最後の日本公演「みんなありがとう! 」ファンに感謝

WoW!Korea 8月10日(水)19時39分配信

俳優としてもアーティストとしても絶大な人気を誇るノ・ミヌが、8月4日(木)、東京・ディファ有明にて「2016 MINUE JAPAN LIVE CONCERT<END OF THE WORLD>」を開催した。今回の公演は入隊前日本での最後の公演とされているため、会場には多くの「患者」(=ノ・ミヌのファン)が駆けつけ、大切な時間を過ごした。

【画像】「2016 MINUE JAPAN LIVE CONCERT<END OF THE WORLD>」開催

 今回の公演では、1部はファンミーティング、2部ではライブを行い、多くの魅力を堪能できる充実した内容の公演となった。
ライブ公演オープニングVCRが終わり、今回の公演タイトルにもなっている「END OF THE WORLD」が流れる中、ノ・ミヌの登場を待ちわびる「患者」たちが今か今かとステージに視線を注目させる。ノ・ミヌの好きな色だというピンク色のペンライトで会場が包まれ、音に合わせてペンライトを振っていると、黒の袖なしロックTシャツに、黒のダメージジーンズ、それにサングラスをかけた姿でノ・ミヌが登場。軽快なロックナンバー「MY WAY」を歌い上げ、会場はすでに大きな盛り上がりを見せる。続けて「Crazy World」、「We Rock」をパワフルな歌声で披露。「Are you ready? 」と「患者」を煽ったり、一緒に手拍子をしたりと、会場は一体感を増し、熱気で包まれた。

 「こんにちは、ミヌです」とあいさつし、続けて「今日、熱い夜になってくれますか? Are you ready? 」と呼びかけると「患者」たちも大きな声で「イェーイ! 」と返すと「今日気合いすごいね! 」とうれしそうな表情に。さらに「患者」たちを煽るように両手を広げると、それに応えて歓声をあげる「患者」たち。歓声が最高潮に達したところで、手拍子で締めようとするも、タイミングが合わず失敗。「本当何回してもできない(笑)もう一回してみよう」と、再び両手を広げ煽りだす。今度は「患者」たちの手拍子も「チャ! チャチャチャ! 」とバッチリそろい、大成功! 

 「スネア(ドラム)が破けちゃいました! 」と、先ほどの力強い演奏でMONSTERのドラムが破けてしまったという。「患者」たちから「醍醐味」という言葉を教えられながら、「これもライブの醍醐味じゃないですか~」とし、流暢な日本語でトークを続行。
さらにノ・ミヌがリズムを口ずさむとバンドメンバーが即興で音を合わせて演奏をしたり、ギターを弾きながら福山雅治のマネをしたりなど、「患者」たちを楽しませた。

 「じゃあ行きましょうか! 」と、自身が出演したドラマ「神様がくれた14日間」のOSTで知られている「Snake Eyes」が始まる。苦悩や試練があっても乗り越えていこうといった、メッセージ性のある歌詞が印象的な「I'm not OK」では、会場の雰囲気が一変。「患者」たちも一緒に歌い、会場が一体となった。

 「NO LOVE」、「It's My Life」を続けて披露し、「YOLO Tonight」では水鉄砲を使い、無邪気な表情で「患者」たちに向けて水を発射。またギターのソロ演奏も披露し、会場を沸かせた。 演奏を終えたノ・ミヌは、「患者」からのリクエストに応え、GACKTのマネや木村拓哉の顔マネも披露。そして、「もし撮りたい方は、この曲だけは撮ってもいい。でもね、この曲だけだよ」と言い、「僕を信じてくれてありがとうございます。僕もこれからあなたに、絶対に幸せ、笑顔をつくってあげる自信があります。それを信じてます。という歌詞の曲です」と次の曲を紹介。「患者」への感謝の気持ちを込めた「Believe」をアコースティックバージョンで披露した。感情のこもった歌声に、聴き入る「患者」たち。歌い終わると、感動的な雰囲気の会場が拍手で包まれた。

 ゆるめの白いシャツに黒のダメージジーンズと、衣装を変えたノ・ミヌが再びステージ登場し、ポップな曲調の「Take me high」が始まる。「患者」とのコールアンドレスポンスもばっちりと決まり、リズムに合わせて体を揺らし笑顔を見せるなど、楽しい雰囲気となった。そのまま次の曲「Bad Girl」を甘い歌声で披露した。会場に向けて投げキスをしたり、銃を撃つ仕草で、「患者」たちの心を撃ち抜いた。

 「次の曲はみんな大きい声で一緒に歌ってほしいなと思ってます」と「GRAVITY」が流れ始める。最後の曲と聞いて、全身を使って情感たっぷりと歌い上げるノ・ミヌの姿を、目に焼き付けるように見入る「患者」たち。

 「患者」たちの歌うコーラスに合わせ、ノ・ミヌがアカペラで一緒に歌う場面では、会場が一体となり、感動的な雰囲気に包まれた。
最後に深々とお辞儀をし、大きな拍手で送られたままステージを後にしたノ・ミヌ。

 会場からのアンコールの声に、ライブTシャツを身につけたノ・ミヌがギターを手にして再びステージに登場。代表曲の「ROCK STAR」を披露。「患者」の掛け声もそろい、会場はこの日1番の盛り上がりを見せた。 「今から歌う曲は、まだ完成曲ではないけど、今日ここで初めて歌います。後ろ(のモニター)に出る歌詞を見ながら、一緒に歌ってください」と、次の曲「LOVE SONG」を歌い出した。しっとりした雰囲気で「患者」とともに歌い、笑顔を浮かべた。

 そしてアコースティックギターを手に、アンコール最後の曲「Beautiful Day」を披露。惜しみつつもノ・ミヌの歌声に目耳を傾ける「患者」たち。歌い終わると会場からは大きな拍手が送られ、「浮気しないでまっています」と書かれたスローガンで会場が埋め尽くされた。

 「みんなありがとう~」と感謝を述べたノ・ミヌは最後に、「また来るかもしれないからね! 」と「患者」たちに期待の言葉を残し、笑顔で手を振りながら会場を後にした。

最終更新:8月10日(水)19時39分

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