ここから本文です

「寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。」がジャンプ+でマンガに

コミックナタリー 8月10日(水)17時55分配信

少年ジャンプ+にて三秋縋原作による田口囁一の新連載「寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。」が、本日8月10日にスタートした。

【この記事の関連画像をもっと見る】

「寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。」は三秋が同名のタイトルでWeb上で発表し、「三日間の幸福」と題名を改めメディアワークス文庫より刊行された小説のコミカライズ。毎日を無気力に過ごしていた主人公の青年クスノキは、ある日寿命を買い取ってくれるという不思議な店の噂を耳にする。生活する金に困った彼は実際に店を訪れるが……。現在2話までが一挙に公開されている。

担当編集コメント
「停滞する社会の中で、頑張れといわれ続け疲れ始めた少年少女たち」に向けた「優しい諦め」や、「理想の失敗のススメ」を描いている三秋縋先生の小説作品。その一連の作品の中でも、累計12万部を超え、特に人気の高い「三日間の幸福」を、繊細な絵柄とネームで多数のファンを持つ田口囁一先生が漫画化します!ちなみに、三秋作品が漫画になるのはこれが初。web時代からの大ファン!という方も、全く知らないよ!という方も ぜひ1話&2話を読んでみてください!

最終更新:8月10日(水)17時55分

コミックナタリー