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渋谷の街にアンデッドが登場!? “8.10(バイオ)の日”スペシャルイベントを開催

ファミ通.com 8月10日(水)21時32分配信

文・取材:編集部 ばしを、撮影:カメラマン 和田貴光

●アンデッド(?)も登場したイベントの模様をお届け
 12月23日に全世界最速公開される映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』。その公開に先駆け、2016年8月10日にバイオ(810)の日にちなんだスペシャルイベントが開催された。

 スペシャルイベントの開催地に選ばれたのは、シリーズ第4作となる『バイオハザードIV アフターライフ』で、Tウイルス蔓延のきっかけとなり、その後アンブレラ社が地下に巨大要塞を作ったとされる聖地・渋谷にあるモディ。ゲストには、“バイ”繋がりということで、お笑い芸人“バイきんぐ”の小峠英二さんが登場。

 今回、ひとりでイベントの出席となった小峠さんは、相方の西村瑞樹さんは「最近よくキャンプに行ってるので、今日も行ってるんじゃないですか」と、相方の普段の行いをあまり知らない様子。「コンビでキャンプに行くようになったらお終いですよ」と、いっしょにキャンプに行ったこともない様子。そんな話が飛び出したところで、もうひとりのスペシャルゲストの存在が発表されることに。

 「もしも、世界中が映画『バイオハザード』シリーズのようにアンデッドだらけになってしまったとしたら、どうしますか?」という司会者からの質問に対し、西村さんは「よくキャンプに行ってるので、キャンプ用具の斧で頭をかち割ります」と、強気な回答。対する小峠さんからは、「アンデッドといっしょに、腕をちぎったり、足を引っこ抜いたりといったコントがしたい。ゴールデンは無理だろうけど、深夜枠ならオンエアーしてもらえるはず」と、こちらも(ある意味)攻めた回答が飛び出していた。

 映画『バイオハザード』シリーズと言えば、主役のアリスに尽きるということで、司会者からステージ袖におかれているアリスの衣装が紹介された。こちらの衣装、実際にミラ・ジョヴォビッチさんが着用したものとのことで、これにはゾンビと化した西村さんも興味津々。最強のアクションヒロインとしての呼び声が高いミラさんだが、『バイオハザード:ザ・ファイナル』では、シリーズ最高のアクションを披露しているとのこと。そんなミラさんから、渋谷の会場にスペシャルメッセージが届いているとのことで、さっそく紹介が行われた。

 「私はアリス。最後の戦いが近づいている。日本のみんな、気をつけて! 渋谷が危険にさらされている。その会場に、何か感じるわ! アンデッドが紛れ込んでいない? 感染しないように気をつけて!」と、意味深なコメントが。ミラさんではなく、アリスからの警告コメントということで、ステージ上がざわつくなか、突如響き出すけたたましいサイレン音。よく見ると、西村さんのシャツの下に、アンブレラマークの警報機がついていることを発見。どうにかしようとあわてふためくふたりを前に、突然ステージが煙に包まれ、その瞬間、ステージを見守っている観客たちが見るもおぞましいアンデッドになるというサプライズ演出が。

 突然のアンデッドの出現に驚くバイきんぐのふたりを前に、もうひとつ用意された映像を公開。ステージ上のモニターに、ふたたびミラさんが登場し、突然「ナンテヒダ!」とコメント。ミラさんに自分の持ちネタをやってもらったことに対し、小峠さんは「ありがたいです。ミラ・ジョヴォビッチさんが“ナンテヒダ!”って言ってくれるなんて、なんて日だ!」と、ネタを披露すると、すかさず西村さんが「いや、今日に限っては、“バイオの日”だ」ですと突っ込みを入れることに。

 ここで、司会者から、さらなるウイルス蔓延の一環として、ソニー・ピクチャーズをLINEでお友だち登録すると、『バイオハザード』オリジナルLINEスタンプのダウンロードリンクが送信されることが発表された。配信期間は8月10日18時から、3日間限定となっているが、会場では先行してバイオハザードLINEスタンプ拡散イベントが行われることに。先着300名には、本日のイベントで使われた“リアルアンデッドマスク”もプレゼントされるということで、拡散イベントは大勢のファンたちで賑わっていた。

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バイオハザード:ザ・ファイナル
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ウィリアム・レヴィ、ルビー・ローズ、ローラ
監督:ポール・W・S・アンダーソン
原題:Resident Evil: The Final Chapter
日本公開:12月23日(金・祝)世界最速公開
全米公開:2017年1月27日

最終更新:8月10日(水)21時32分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。