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「きみがくれた物語」の魅力をヒロイン演じた女優が語る「少しおバカないとしい作品」

映画ナタリー 8月10日(水)19時2分配信

「きみに読む物語」の著者ニコラス・スパークスの小説を原作にしたラブストーリー「きみがくれた物語」。本作でヒロインのギャビーを演じたテリーサ・パーマーのインタビュー映像が公開された。

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永遠の愛を誓い合った男女が過酷な運命に翻弄される姿を描いた本作。交通事故に遭い昏睡状態に陥った妻ギャビーを献身的に見舞う夫トラヴィスは、蘇生処置の中止という究極の決断を求められる。ベンジャミン・ウォーカーとパーマーが夫婦役で出演し、「ロスト・イン・トランスレーション」のプロデューサー、ロス・カッツがメガホンを取った。

YouTubeで公開されたこの映像で、バーマーはかねてからスパークスのファンだったといい、本作に出演するチャンスが巡ってきたときのことを「本当に夢見心地だった。夢がかなうとはこのことよ」と振り返る。

そして「(ギャビーは)医学生だから、パッチ・アダムスをイメージした。人と深いところでつながることのできるユニークで楽しい女性なの」と自身が演じたキャラクターを説明し、ウォーカーとの共演については「私は彼の演技に応えただけだから一緒に役作りしたようなものね。脚本にないアドリブの演技もたくさんしたけど、全部使ってほしいと思うほどうまくいった。ベンジャミンと話し合って役を深めていって、あの素敵なギャビーが生まれたの」とコメント。さらに「楽しくてロマンチックで少しおバカないとしい作品よ。観たら感動すること間違いなし。笑って泣いて、いい人生を送りたいと思うわよ」と本作の魅力をアピールした。

「きみがくれた物語」は、8月13日より東京・渋谷シネマパレスほか全国でロードショー。



(c)2016, Choice Films, LLC All Rights Reserved.

最終更新:8月10日(水)19時2分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。