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【F1】シュタイナー、ハースの成果は「期待どおり」

ISM 8月10日(水)18時26分配信

 ハース代表のギュンター・シュタイナーは、F1デビューシーズンの前半戦で、チームがサーキットの上でも外でも「期待していたこと」を行えたと感じている。

 オーストラリアとバーレーンGPでロマン・グロージャンが6位と5位を獲得し、ハースは中堅チームとしての地位を確立した。

 ロシアとオーストリアで再びグロージャンがポイントを獲得したことで、チームはチャンピオンシップで8位につけており、7位のマクラーレンとの差はわずか14ポイントとなっている。

 ここまでのシーズンについて尋ねられたシュタイナーは、次のように述べている。

 「浮き沈みがあったね!いいこともあれば悪いこともあるが、決して悪すぎることはなかった」

 「最初の2レースで我々がそうだったように、いい形でスタートすると、それが続くことを期待してしまうが、それは簡単なことではない。全員が誰よりもうまくやろうと努力している」

 「全体的に非常に満足しており、チームのみんなは成し遂げたことに誇りをもっていいと思う」

 「F1に一度も関係したことがない人が我々を見たら、我々がわずか10レースしかこなしていないとは思わないだろう。誰もが我々が今年から参戦し始めたばかりだと思っていない、と多くの人が言っている」

 「期待していたことができたと思う。十分な準備、十分な装備、優れた人々とともにF1に参戦し、ポイントを獲得する。そしてそれが今後も続く、ということがね」

 「すべてを達成したと思うが、今でもさらに上を望んでいる」(情報提供:GP Update)

最終更新:8月10日(水)18時26分

ISM

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