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土屋太鳳と竹内涼真が始球式でバッテリー、ワンバウンド投球に悔し涙

映画ナタリー 8月10日(水)20時21分配信

本日8月10日、「青空エール」に出演している土屋太鳳と竹内涼真が、千葉・QVCマリンフィールドにて行われた千葉ロッテマリーンズ対東北楽天ゴールデンイーグルスのファーストピッチセレモニーに参加した。

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三木孝浩がメガホンを取った「青空エール」は、土屋演じる吹奏楽部員・つばさと竹内演じる野球部員・大介がひたむきに夢を追う姿を描く青春ストーリー。セレモニーでは劇中同様に竹内がキャッチャーを務め、土屋はピッチャーとしてマウンドへ。選手陣や観客に向けて丁寧にお辞儀すると、土屋は一呼吸置いて投球。ボールはワンバウンドして竹内が構えるキャッチャーミットに収まった。

投球後、解放されたように「緊張したー!」と口をそろえる2人。「前回は1人だったけど、今日は涼真くんがキャッチャーだったから安心感がありました」と話す土屋は、2016年3月に行われた千葉ロッテマリーンズ対北海道日本ハムファイターズの開幕戦でも始球式に登板し、ノーバウンドの投球を披露していた。それだけに本日は悔いが残ったようで、インタビュー中には悔し涙を見せる一幕も。

「みんなの気持ちを込めて投げようと思いました」と言葉を振り絞る土屋の思いを受け止め、竹内は「彼女はスポーツマンなので。始球式と言えど試合なんです」とフォロー。「太鳳ちゃんと一緒に神聖な場に立てて幸せでした」と続ける竹内に、土屋も笑顔を取り戻した。

現在開催中のリオ五輪にちなみ、この2人で金メダルを獲れる可能性は?という質問には、竹内が「正直ないです(笑)。でもそこじゃないですから。ハートですから!」と力強く胸を叩く。そして土屋は「もっと強くなろう!と思いました。次は絶対届ける!」とリベンジを誓った。

「青空エール」は8月20日より全国ロードショー。



(c)2016 映画「青空エール」製作委員会 (c)河原和音/集英社

最終更新:8月10日(水)20時25分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。