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福士蒼汰「曇天に笑う」撮影終了を報告「スーパーエンターテイメント作品になった」

映画ナタリー 8月10日(水)21時36分配信

福士蒼汰が、8月9日に主演作「曇天に笑う」のクランクアップを迎えたと自身のオフィシャルブログで報告した。

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福士は本日8月10日に「曇天アップ!。」と題した記事と写真を投稿。「昨日映画『曇天に笑う』クランクアップしました! 兄として居ること 父として居ること そんなことを意識しながら役に入りました」と現場を振り返り、作品については「スーパーエンターテイメント作品になっていると思います。劇場でお待ちしております(^^)」と自信をのぞかせた。

唐々煙の同名マンガを本広克行が実写映画化する「曇天に笑う」は、明治維新後の滋賀・大津を舞台にしたアクションエンタテインメント。300年に一度よみがえる大蛇(オロチ)の力を巡る戦いを描く。曇神社を継ぐ曇家三兄弟の長男・天火を福士が演じ、次男・空丸に中山優馬が、三男・宙太郎に若山耀人が扮した。2017年に全国公開。



(c)唐々煙/マッグガーデン

最終更新:8月10日(水)21時36分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。