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田知本が決勝進出 銀メダル以上確定

デイリースポーツ 8月11日(木)4時12分配信

 「リオ五輪・柔道女子70キロ級」(10日、カリオカアリーナ)

 ロンドン五輪同級7位の田知本遙(26)=ALSOK=は準々決勝で、ラウラ・ファルガスコッホ(ドイツ)に優勢勝ちし、決勝に進出した。1分38秒、大外刈りで技ありを奪うと、そのまま逃げ切った。今大会、女子選手で決勝に進出するのは初めてで、銀メダル以上が確定した。

 2大会連続出場の田知本は1回戦から登場し、初戦は周超(29)=中国=を合わせ技一本で難なく下した。

 2回戦は、第1シードのキム・ポーリング(25)=オランダ=と対戦。開始10秒でいきなり有効を奪われたが、果敢に反撃して1分過ぎに大外刈りで有効で並んだ。ゴールデンスコア方式の延長戦で、田知本は鼻血を出し止血のため試合が一旦中断する。1分33秒、大外刈りで有効を奪い死闘を制した。

 3回戦は、ケリタ・ズパンチッチ(カナダ)と対戦し、2回戦に続いてゴールデンスコア方式の延長戦に突入したが、28秒、大外刈りで技ありを奪い、試合を決めた。

最終更新:8月11日(木)7時16分

デイリースポーツ

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