ここから本文です

【MLB】レンジャーズのP.フィルダーが引退へ、首の故障でドクターストップ

ISM 8月10日(水)12時7分配信

 現地9日、テキサス・レンジャーズのプリンス・フィルダー内野手が、首の故障により現役引退を強いられたことが分かった。

 関係者によると、現時点でフィルダーは正式に引退を表明していないものの、先月29日に頸椎(けいつい)の手術を受けた際、医師から今後再びグラウンドに戻る許可を与えることはないと伝えられたようだ。同選手は、2014年5月にも同様の手術を受けており、今季になって首のケガが再発していた。

 32歳のフィルダーは、デトロイト・タイガースと2012年1月に総額2億1,400万ドル(約216億9,000万円)の9年契約を結ぶと、翌2013年オフに行われたトレードでレンジャーズに加入。1シーズンあたりの年俸2,400万ドル(約24億3,000万円)の契約をあと4年残し、現役を退くこととなった。

 フィルダーは昨季、打率.305、23本塁打、98打点と、首の故障から見事な復活を遂げ、ア・リーグのカムバック賞を受賞。しかし、今季は89試合の出場で、打率.212、8本塁打、44打点と苦しんでいた。キャリア12年間の通算成績は打率.283、319本塁打、1,028打点となっており、オールスターに6度、シルバースラッガーに3度選出された。(STATS-AP)

最終更新:8月10日(水)12時7分

ISM

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合10月1日(土)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。