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西田敏行、入院中ベッドで歌唱練習「踊っていた」 ステージ上でアカペラ披露

オリコン 8月10日(水)12時53分配信

 俳優の西田敏行(68)が10日、都内で行われた映画『ジャングル・ブック』(11日公開)舞台あいさつイベントに出席。劇中で歌声を披露している西田は、役作りについて聞かれると「今年1月末にベッドから転倒して亜脱臼した。4ヶ月入院を余儀なくされ、その間に手術をした。退院後の仕事が『ジャングル・ブック』だったので、病院のベッドで歌の練習をしました」と明かした。

【動画】西田敏行、アカペラ披露の大サービス「もしも~」

 歌う楽曲は陽気なナンバーで、病院で練習していると「看護師さんも『いい歌ですね』と言っていた。ベッドの上で踊っていましたから。楽しく覚えさせていただいた」とにっこり。司会者から「もしよかったら…」と歌声生披露を促されると、照れながらもマイクを握る。ファンから「もしもピアノが弾けたなら!」と持ち歌をリクエストされる場面もあり、西田は「おいおい、ここがカラオケじゃないんだから」としながらも「もしも…」と歌い出し、サービス精神旺盛だった。

 西田は頸椎亜脱臼と胆のう炎手術のため4月より休養に入り、6月に仕事復帰。先月27日の同映画のイベントで復帰後初の公の場に登場した。この日も前回同様につえをついての登壇となったが、元気な笑顔でテンポのいいトークで盛り上げていた。

 会場には松本幸四郎(73)、宮沢りえ(43)、伊勢谷友介(40)も登壇。声優に初挑戦した松本は「演じた黒ひょうの役がなかなか難しくて。『アナ雪(アナと雪の女王)』に負けないように頑張りました」と娘の松たか子(39)が出演した大ヒット作を引き合いにし、笑いを誘っていた。

最終更新:8月10日(水)19時56分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。