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土屋太鳳、始球式で悔し泣き ワンバン投球に納得いかず「リベンジしたい」

オリコン 8月10日(水)19時1分配信

 女優の土屋太鳳、俳優の竹内涼真が10日、千葉・QVCマリンフィールドで行われたプロ野球、千葉ロッテ対楽天イーグルスの始球式を務めた。

【写真】惜しくもノーバンならず…土屋太鳳の投球フォーム

 映画『青空エール』(8月20日公開)で共演している2人は、バッテリーとしてグランド入り。ピッチャー・土屋が元気いっぱいに振りかぶって放ったボールは、“ワンバウンド”で劇中同様にキャッチャーを務めた竹内のミットに。土屋は少し悔しそうな表情を浮かべつつも、充実感いっぱいの様子でマウンドを後にした。

 終了後には報道陣の囲み取材に対応。人生初始球式だという竹内は「緊張した。でもすごく幸せだし、夢の様なひと時でした」と笑顔で話しつつ、「でもバウンドしちゃったのは悔しかったね」と隣の土屋と顔を見合わせてポツリ。

 土屋も自身の投球に納得がいかない様子で、取材中に思わず“悔し泣き”。瞳をうるませながら「みんなの気持ちを込めて投げました。ただそれで緊張しちゃって、自分の精神力の強さが足りなかった…。でも気持ちは全力で込めました」と心境を語り、「リベンジしたい、次は(ノーバンで)届けたい」と意気込んだ。本気で悔しがる土屋の表情を見て、竹内は「スポーツマンなんですよね、すごいストイックだ…」と感嘆の声を漏らしていた。

 同作は、吹奏楽の名門校に入学した主人公・小野つばさ(土屋)が、同級生で野球部部員の山田大介(竹内)と出会い、お互いに励まし合いながら甲子園を目指していく青春ストーリー。

最終更新:8月10日(水)19時13分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。