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DAIGO「整理収納アドバイザー」の資格取得 試験合格で「DDD!」

オリコン 8月10日(水)12時59分配信

 歌手でタレントのDAIGOが10日、都内で行われた『ユーキャン 2016チャレンジ企画』の成果発表イベントに出席。今年1月から挑戦していた「整理収納アドバイザー」試験に無事合格し「やったー!」と笑顔で資格取得を喜んだ。

【動画】DAIGO、DAI語無茶振りにも名回答

 「整理収納アドバイザー」は、片付かない原因や問題点を見つけ出し、モノとのかかわり方を見直すことで根本から問題を解決する、片付けのプロフェッショナル。1級の資格を取得し経験を積めば、プロの整理収納アドバイザーへの道も開ける。

 イベントで合格を知らされたDAIGOは、ウィッシュポーズを決めると「まさにDDD(DAIGO・でも・できた)」とDAI語で大喜び。かつては「整理とは無縁な男だった」と明かし、「とにかくシンプルで、教材でコツコツ勉強した」と回顧。新たに「整理収納ロッカー」という肩書を手に入れ「整理収納の知識を自分やいろんな人の生活に役立てたいですね」と抱負を語った。

 イベントにはモデルでタレントのローラも出席。昨年の同企画で「食生活アドバイザー」に挑戦したが、今年は「実用ボールペン字」を受講。ビフォー・アフターのボールペン字を公開し「意識するとこんなにも変わるんだなって。すごい勉強になった!」と成果をアピールすると、合格したDAIGOへ“直筆”の表彰状を手渡した。

 また、ローラにもその努力を認め「美文字系モデル」の肩書入りの名刺をプレゼント。本人もご満悦な様子で「肩書があると思ってなかったからすごいうれしい。さらに自信になった!」とほほ笑んでいた。

最終更新:8月10日(水)19時59分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。