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『AneCan』11月発売号で休刊 「お姉さんCanCam」として2007年3月創刊

オリコン 8月10日(水)14時12分配信

 小学館は10日、同社が発行する女性ファッション誌『AneCan』を今年11月7日発売の12月号をもって休刊することを発表した。

【写真】2009年…蛯原友里、高垣麗子ら『AneCan』モデルが大集合

 同誌は「お姉さん系CanCam」として2006年に年2回刊行後、2007年3月から月刊誌として創刊。『Cancam』で活躍した押切もえ、蛯原友里をメインモデルに据え、アラサー女子をターゲットにした誌面で人気を集めていた。

 同社は休刊理由を「昨今の読者ニーズや広告環境の急激な変化を真摯にとらえ、月刊誌としての休刊を決定いたしました」と説明。今後は「ブランド力とノウハウをいかし、今の時代らしく読者のライフスタイルに寄り添った新しい形でのビジネスを検討してまいります」とし、内容や時期については「具体的に決まり次第お知らせ申し上げます」としている。なお、同誌のウェブサイト『AneCan.tv』は引き続き運営される。

 創刊時から同誌の“顔”として活躍していた押切は、今月2日に年内で同誌からの卒業を発表。自身のインスタグラムで「正式なごあいさつはまだ控えますが、これまで応援してくださった読者のみなさま、支えてくれるスタッフのみなさん、モデルのみんなには心から感謝しています」とコメントしていた。

最終更新:8月11日(木)10時34分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。