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川栄李奈、舞台『あずみ』で再び主演 10年ぶりに「戦国編」リメイク

オリコン 8月10日(水)17時52分配信

 元AKB48で女優の川栄李奈(21)が11月11日より上演される舞台『あずみ~戦国編』に主演することが、明らかになった。昨年好評を博した『AZUMI~幕末編』に続き、あずみ役で同シリーズの舞台に主演することとなる。

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 原作は1994年から2008年にかけ『ビックコミックスペリオール』(小学館)に連載された小山ゆう氏の人気漫画で、03年と05年に上戸彩主演で映画化もされている。今回川栄が主演する『戦国編』は昨年上演した『幕末編』の前作、いわば“パート1”にあたる物語。戦国の世に刺客として育てられた美しい少女・あずみ(川栄)が姿を現し、天下泰平のため自らの運命を知らぬまま乱世に身を投じ、翻弄されていく。舞台としては05年に黒木メイサ主演で上演して以来のリメイクとなる。

 あずみと運命を共にする忍び・うきは役に『弱虫ペダル』『刀剣乱舞』など2.5次元演劇で活躍する鈴木拡樹、あずみを狙う最強の剣士・美女丸役には早乙女友貴を起用。そのほか、ヒロミと松本伊代の長男で昨年俳優デビューした小園凌央、『獣電戦隊キョウリュウジャー』で注目を集める斉藤秀翼、物語の語り部として活躍する飛猿役に星田英利など、注目の俳優陣が脇を固める。演出は05年の初演と同じく、『新・幕末純情伝』『東亜悲恋』などを手がけた岡村俊一氏が担当。

 舞台は11月11~27日にかけ、東京・Zepp ブルーシアター六本木にて上演される。

最終更新:8月10日(水)18時30分

オリコン

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