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元NMB山田菜々、研究生の妹・寿々と共演熱望「修二と彰みたいな」

オリコン 8月11日(木)13時36分配信

 元NMB48でタレントの山田菜々(24)が11日、都内でソロ写真集『nanairo』(ヨシモトブックス)発売記念イベント前の取材会に出席した。6月末に妹の山田寿々(すず、14)がNMB48の5期研究生としてに加入したことから「いつかお仕事ができたら。デュエットで。修二と彰みたいな“菜々と寿々”」と共演願望を明かした。

【写真】ソロ写真集『nanairo』お気に入りショットも披露

 同じ道を歩み始めた妹について「最初はびっくりしたけど、本人はすごいやる気。毎日のように『こんなことをしたよ』とメールがくる」と告白。1期生の先輩として助言もするといい、「褒められた、怒られたと報告してくるので、どれだけ褒められても満足しちゃアカンでと10回に1回は言っている」と明かした。

 今月9日には、同期の渡辺美優紀(22)がグループを卒業したばかり。会場に花を贈ったといい「『ありがとう、うれしかった』と連絡がきた」とうれしそうに報告した。渡辺は卒業後の進路について明言をしていないが、「みるきーは何をしでかすかわからないのが魅力。罪を犯さなければいい」とエールを送った。

 自身2冊目となる写真集では、アイドル時代とは異なる魅力を発揮。「アイドルはキャピキャピしていたけど、大人っぽくなった。昔は白色の水着が若さがあってよかったけど、黒の水着が似合うようになりました」と満足げ。お気に入りは、おしりが大胆に写ったショットで「ぷりっとしていて、自分ではプリンみたいと思う」とアピールした。

最終更新:8月11日(木)13時53分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。