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バナナマン、『ペット』続編決定も危機感 日村は減量宣言も

オリコン 8月11日(木)14時36分配信

 お笑いコンビ・バナナマンが11日、都内で行われた映画『ペット』初日舞台あいさつに登壇した。同作で、それぞれ主人公・マックス(設楽統)と大型犬・デューク(日村勇紀)の日本語吹き替え版の声優に挑戦した2人は、2年後に続編が公開されることがサプライズ発表されると「2年後ですか…また、我々に頼んでくれるんですかね?」と続投に危機感を募らせた。

【写真】「大台が見えてきた」日村はダイエット宣言

 日村は「きょう日本での公開初日なのに、もう続編決定? スゲー」と喜びながらも「(映画に出てくる)犬もいっぱいいるし、違うペットが主人公になるかもしれないからね…」とポツリ。設楽も「しれっと、違う人にとかならないですかね」と警戒しつつ「続編ってすごいですね。ぜひ、我々も出たいです! よろしくお願いします」と力を込めた。

 この夏に挑戦したいことについて聞かれ、日村は「ここ1ヶ月スゲー食ったせいで、太ってしまって。100キロの大台が見えてきたから、ダイエットしたいです」と宣言。設楽から「いや、太ってないよ。日村さん、アメリカ行ったらガリガリだよ」との励まし(?)を受けるも、「これは、さすがにヤバい。テレビを観ていても『気持ち悪いな』って思ってきちゃったので、やせたいなと思いますね」と意気込んでいた。

 2015年に公開され、全世界で大ヒットを記録した映画『ミニオンズ』を製作したイルミネーション・スタジオとユニバーサル・スタジオが再タッグを組んだ同作。「飼い主がいない間にペットたちは何をしているのか?」という、誰もが一度考えたことがあるペットたちの日常の裏側がユーモラスに描かれる。

 舞台あいさつにはそのほか、佐藤栞里、柴犬の「まる」も登壇した。

最終更新:8月11日(木)14時43分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。