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『みちのくマラソン2016』スタート 間寛平「忘れたらアカンで!」

オリコン 8月10日(水)22時59分配信

 お笑いタレントの間寛平(67)が総監督を務める『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2016』が10日、福島県双葉郡の「Jヴィレッジ」からスタートした。

【写真】元気いっぱい 声援に応える間寛平

 同マラソンは、今年で5回目の開催。東日本大震災からの復興を願い、間が芸人仲間らと岩手、宮城、福島の被災地沿岸部を走り、24日に岩手・宮古市役所にゴールする予定。前回より130キロ増え、全行程は684キロ。市民ランナーの参加やゴール地点を仮設住宅とするなど、被災者との交流をさらに深めることをテーマとしている。

 スタートに際し、間は「復興に向けて忘れられないようにせんと。景色を見ても、少しずつ復興は進んでいるけど、まだまだ先は長い。これからもずっと続けていきます」とアピール。「阪神大震災も復興まではすごい時間がかかったけど、みんなの支えがあってここまでこれた。東北も時間はかかるかもわからんけど、必ずゴールは来ると思うから、みんなで頑張りましょう」と呼びかけた。

 この日は、福島県の住みます芸人・ぺんぎんナッツや地元局のアナウンサーらも参加。いわき市内までたすきをつなぐと間は「毎回、皆さんの邪魔になってるんじゃないかと心配ですが、道中で『待っとったよ、また来年も来てね』と応援の声をかけてもらえると、ますます頑張らなアカンと思います。皆さんに喜んでもらえるなら“一心同体“で何でもやりまっせ!」と使命感を燃やしていた。

最終更新:8月11日(木)1時38分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。