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青柳翔主演『たたら侍』モントリオールへ出品決定「喜びと感謝の気持ちでいっぱい」

オリコン 8月11日(木)9時0分配信

 劇団EXILEの青柳翔が主演する映画『たたら侍』(2017年初夏公開)が、カナダ・モントリオールで現地時間25日より開催される『第40回モントリオール世界映画祭』の「ワールド・コンペティション部門」に正式出品されることが決定した。同映画祭公式上映で初めてお披露目され、青柳のほか、共演のAKIRA(EXILE)、小林直己(EXILE/三代目 J Soul Brothers)が映画祭に参加する。

 EXILE HIROが映画初プロデュースを手掛ける同作は、青柳、小林、AKIRAのほか、津川雅彦、奈良岡朋子、笹野高史、甲本雅裕、宮崎美子が出演。戦国時代中世の奥出雲の村を舞台に、伝統を継承し守ることを宿命付けられた青年が、葛藤や挫折を通して真の「武士」へと成長していく姿を描く本格時代劇。錦織良成氏が監督・脚本を務めた。

 同映画祭は、1977年に設立され今年で40回目を迎える北米最大規模の映画祭。毎年8月に行われ、今年は8月25日~9月5日(現地時間)で開催される。

 青柳と錦織監督は、初タッグを組んだ映画『渾身 KON-SHIN』(13年)が『第36回モントリオール世界映画祭』のフォーカス・オン・ワールドシネマ長編部門で正式招待された経験があり、青柳は同映画祭創設者のセルジュ・ロジーク氏から「黒澤映画の三船敏郎のようだ」と高評価を受けている。

 出品決定に「喜びと感謝の気持ちでいっぱい」とコメントを寄せた青柳は、1度参加した同映画祭について「純粋に映画が好きな方が集まり映画の話で盛り上がるそんな温かい映画祭と感じました。また現地の皆さんがとても温かく迎えていただき、感謝したことを覚えています」と話している。

最終更新:8月11日(木)9時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。